デジタルレントゲン CRシステム(FCR)
今までのフィルムレントゲンと異なり、画面上で拡大したり濃度調整の画像処理が可能な為、撮り直しが殆ど無く動物のストレスが軽減されます。また、以前の画像と並べて画面上で比較することも可能なので、飼い主さまへの説明を非常に判りやすく行えます。
大分市中心部でペットのご相談、動物病院をお探しなら
くまさきアニマルクリニック
〒870-0033 大分県大分市千代町4丁目1-5堀川ビル103号室
今までのフィルムレントゲンと異なり、画面上で拡大したり濃度調整の画像処理が可能な為、撮り直しが殆ど無く動物のストレスが軽減されます。また、以前の画像と並べて画面上で比較することも可能なので、飼い主さまへの説明を非常に判りやすく行えます。
血液中の赤血球や白血球、血小板(かさぶたの原料)などの数を調べる機械です。貧血や脱水の程度、白血球や血小板の数が増えすぎたり減りすぎたりしている病気はこの検査でまず異常が出ます。
肝臓や腎臓をはじめとする臓器の値を調べる機械です。全ての臓器の値が判る訳ではありませんが、重要な指標となります。人間の場合でも、会社の健康診断で「肝臓の数字が高い」と言われたことのある方は、大抵この検査に引っかかっています。
お部屋の中を周囲の空気より濃い酸素で満たすことができます。動物病院では高濃度酸素室のことを集中治療室と表現する場合が多いです。心臓や肺・喉の病気などで呼吸が苦しい場合に使用します。
糞便検査や尿検査、血液を機械だけでなく実際に目で確認する際に使用します。飼い主さまにも動物たちの状態をしっかりと把握して頂くため、上部にはカメラが付いており実際の顕微鏡の画像を脇のモニターで確認できるようになっています。
女性は出産時に必ず見たことのある機械です。動物病院ではレントゲンに映らない心臓の血流や、お腹の臓器の様子を調べるのに使います。レントゲンは写真と同じで、時間を止めて平面の画像になりますが、エコーはリアルタイムで立体的に像を捕らえることが可能です。
当院の麻酔器は、手術中に呼吸が浅くなった場合に人が補助する作業を自動で行ってくれる機能が付いています。
この機能により、手術時に麻酔状態に殆ど気を取られること無く手術に集中することが可能となりました。
手術時や緊急時に心拍数や血圧、酸素飽和度、麻酔濃度、呼吸回数などを確認するための装置です。
これがないと全身状態が把握できず、おいそれと手術が行えません。
電気メスは、電気による熱エネルギーで組織を切開したり止血したりします。当院の電気メスは血管シーリングも行えるエルベ製最新機種で手術時間の短縮が可能です。
超音波スケーラーは、歯周ポケット内や狭い箇所に付着している歯石を除去し、歯周病の改善に使用します。仕上げに歯面研磨(ポリッシング)することで、歯の表面をなめらかにし、歯石の沈着を緩やかにします。当院では動物への負担を考慮して麻酔下で施術を行います。
先端にカメラとライトがついたスコープで消化管の内部を観察・処置します。全身麻酔が必要ですが、開腹手術をせずに大きくない異物の摘出や病変部分の生検を行うことができます。
眼圧計は、眼球内の圧力を測定し、緑内障やぶどう膜炎などの眼疾患を診断するための医療機器です。動物専用の機械で、検査は痛みもなく、わずかな時間で行うことが可能です。